医療法人 小笠原会
 介護老人保健施設 リブイン・クローバー
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3/4(木)       ・・・ひなまつり&お誕生会

3/13(金)       ・・・喫茶コーナー

*行事につきましては、変更がある場合がありますので、事前にお問い合わせ下さい
TEL:0883-36-7711      
 
                   
     ☆ 〜 豆 ま き 〜 ☆

各フロアにて、豆まきをしました。節分は、ご利用者の皆様にも、とてもなじみのある行事の1つです。
さあ〜鬼をめがけて、鬼は〜外。ボールを豆に見立てて、鬼は〜外。笑顔で勢いよく鬼めがけて、ボールを投げておられました。

       
      



      


鬼達も、さすがに「まいったまいった・・・」お福さんも登場して、しっかり福を運んでもらいました。
笑う門には福来る・・・これで今年も私達の元にも、福の神が来てくれたことでしょう。
また来年も、元気に豆まきをしましょうね。
           
     

古来日本のしきたりは「左方上位(左側が上席)」なので、雛人形の並べ方も左側(向かって右側)に偉い人、年配の人、格が上の順番に置かれていました。
しかし明治時代になって欧米のマナーが日本へ入り、皇室のしきたりが変化しました。大正天皇が皇后陛下の右に立って写真を撮影して以来、現在に至るまで天皇の位置は皇后の右側が決まりとなっています。そして昭和三年、昭和天皇が皇后の右にお立ちになった御大典(即位の式)のお写真が全国的に広まった頃から、東京を中心に雛人形もまた男雛を右上座に飾るようになりました。

利用者様と一緒に雛段を飾りながら、「昔の照明は雪洞に灯りをともした」事や、また「この人はどんな役職の人、これは何をする道具」などと言いながら飾る事が出来たら、昔の文化や風習を知る事の出来るとてもよい機会になります。お家でも、楽しく雛人形を飾ってみましょう。

       

旧暦の三月は、今の新暦でいうと、三月下旬から五月上旬にあたります。

すっかり春の陽気になり、草木がいよいよ生い茂る季節です。これを「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」と表現し、それが短くなって、「弥生(やよい)」になったと言われています。弥生の「弥」は「いよいよ」、「生」は「草木が生い茂る」という意味があります。
      三月と言えば桜。
桜は春を象徴する花として日本人になじみが深く、最も愛されている花であり、国花の一つに選ばれています。 さて桜は、着物、アクセサリーなど、身につけるものや食器、小物のデザインなどでも楽しむことができ、春を感じさせてくれます。そしてなんといっても「味わう」という楽しみ方があります。桜湯、桜ご飯、和菓子、ケーキ、紅茶、ワインなどがこの時期たくさんあります。お花見をしながらもよし、家庭で味わうもよし、観て食べて春を満喫してみてはいかがでしょうか。 
        
       
        来月のお誕生会もお楽しみに!